【Q&A】暗殺者の暗殺先と、人狼の噛み先が合わせられる理由って?

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騙りの占い師に暗殺者が黒出しをされ、

白であることを証明するために、暗殺者COすることがあります。

さらに処刑を避けるため、

任意の人物(黒出しをした騙りの占い師など)を暗殺すると提案します。

仮に黒出しされた暗殺者をA、暗殺する人物をBとします。

この場合、翌朝の死亡者はAが殺したBと、

人狼が襲撃した他の誰かの2人になるはずです。

しかし、ここでB以外に死亡者は出なかったとしましょう。

この場合、村目線では以下のような状況が推理されます。

Aは真の暗殺者でBを殺した。人狼もBを襲撃した

Aは真の暗殺者でBを殺した。人狼はB以外を襲撃したが、狩人によって阻まれた

Aは真の暗殺者でBを殺した。人狼はB以外を襲撃したが、その人物が妖狐だった

Aは真の暗殺者でBを殺した。人狼は昨晩に病人を襲撃していたため、行動できなかった

Aは真の暗殺者でBを殺した。人狼は能ある人狼だったため、襲撃をしない選択をとった

Aは偽の暗殺者で、人狼がBを襲撃した

Aは人狼で、Bを襲撃した

B以外の死亡者がいないことで、

実はAは黒猫などの偽物、

あるいは人狼そのものではないかという疑惑が上がります。

人狼が暗殺先と噛み先を合わせることは、このようなメリットがあります。

逆を言えば、人狼は積極的に暗殺先と噛み先を合わせることで、

市民陣営を混乱させることができるということです。

では、それを防ぐために、黒出しされた暗殺者がすべきことは何でしょうか?

それは、暗殺先をゾーンで指定することです。

ゾーン指定でも、噛み先と合わせられる可能性はあります。

しかし、合わせられる確率は下がります。

誰にも指定を予告せず暗殺を行うことも戦略の1つですが、

任意の誰かを暗殺して、初めて暗殺者としての信用を得られるわけですから、

ゾーンの範囲を広く宣言しても良いので、指定はしっかりとしましょう。

言い方としては、

「暗殺者COします。〇〇さんは暗殺者である私を黒出ししたので偽です。

今日の夜〇〇さんを暗殺したいのですが、人狼に噛み先を合わせられるかもしれないので、

私目線で人外である□□さん、△△さん、◇◇さんを含めて、暗殺のゾーン指定とします」

という具合に、

・自分目線で確定の人外である〇〇さんを暗殺したいこと

・人狼に噛み先を合わせられる心配があること

・ゾーンに含んだ人物は、自分目線で人外の可能性があること

この3点を明言しましょう。

何よりも堂々と振舞うことで、村目線においても白目に見てもらえます。

黒出しされたことを逆手にとって、臆することなく人外を追い詰めましょう。

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