【Q&A】結局、奴隷は真の貴族を確定させた方がいいの? しない方がいいの?

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村に進行役がいない時、または処刑の指定を受けた人物が、

貴族COすることはよくあります。

自身が奴隷だった場合、

貴族の真を確定させるとどうなるのか。

また、確定しなければどうなるのか。

まず、貴族の真を確定させた場合。

盤面に確定の白が2人増えることになります。

(奴隷COに対抗がいなければ、貴族と奴隷の2人が確白)

確白に認定されると、昼時間に処刑されることはなくなります。

これが市民陣営にとって一番のメリットですが、

貴族には市民と同じように特別な能力がありません。

つまり、狩人などの護衛対象になりづらく、

人狼に襲撃される可能性は高くなります。

しかし、貴族が人狼の襲撃を受けても、

一度だけとは言え奴隷である自身が身代わりになるので、

それによる死亡もあまり期待できません。

奴隷が貴族の真を確定することは、

奴隷の勝利条件の1つである“貴族の死亡”という項目をクリアしづらくなる、ということです。

次に、貴族の真を確定しない場合。

貴族COに対抗がなければ、ほぼ白目となり、

昼時間に処刑されることはまずなくなります。

対抗があればグレーとなり、状況によっては処刑されてしまいます。

奴隷が貴族の真を確定しないことは、

奴隷の勝利条件の1つである“貴族の死亡”という項目を比較的クリアしやすくなる、ということです。

しかし、それも対抗が出現した時にだけ、

やや処刑される可能性が上がる、というだけです。

確率としては断然低いです。

また市民陣営にとっても、確白になり得る人物2人がグレーのままになるので、

奴隷のもう1つの勝利条件である“市民陣営の勝利”にも貢献しているとは言えないでしょう。

もともと、奴隷が“貴族の死亡”の勝利条件をクリアできることはほとんどありません。

勝ち筋としては、貴族と双子(共有者)のような立ち回りをし、

グレーを狭め、早期に人外を見付け出すことに精一杯協力します。

その上で、縄が余ったら貴族を処刑してもらいましょう。

従って質問の答えは、

よほどトリッキーな立ち回りが得意でない限り、

奴隷は貴族の真を確定させた方が良い、ということです。

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