【Q&A】ギドラCOって何?

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ギドラCOとは、複数、多くは2種類の役職をCOすることです。

主に猫又と狩人の役職を明言したくない場合に使われます。

また、COしたいずれかの役職を撤回することを、

“ギドラ解除”もしくは“首落とし”と言います。

ギドラCOのメリットは、

・一時的に昼時間の処刑の回避ができる

・人狼の噛み位置から外れたり、逆に噛み位置に入ることができる

・人外陣営による対抗COを牽制できる

以上の3点です。

ギドラCOの中でも最もポピュラーな“猫狩COを例にとって説明しましょう。

自分は猫又の役職を持っていて、昼時間の話し合いの末に処刑されそうになったとします。

この時猫又である自分は、絶対に処刑を回避しなくてはなりません。

しかし、素直に猫又をCOしてしまえば、

人狼が自分を襲撃することはまずなくなります。

そこで、「私は猫又か狩人です」とCOします。

このCOで、「あいつは狩人かもしれない」と人狼に思わせることができます。

つまり、噛み位置に入ることができるということです。

もちろんギドラCOを行う場合には、

村の進行役が定めた回避役職の中から選ばなければなりません。

上記の例で、もし進行役があらかじめに「狩人は貫通」と定めていたなら、

「私は猫又か狩人です」と言ってはいけない、というわけです。

“狩人”の部分を、きちんと回避役職のそれに変更しましょう。

どんな役職をCOするか迷ったら、

自分が持つ本来の役職が“狩人”のような“人狼が積極的に襲撃したい役職”なら、

もう1つは“猫又”のような“人狼が襲撃を避けたい役職”を選びましょう。

また、選んだ役職の重要度を合わせることも忘れてはなりません。

もし「私は猫又かパン屋です」とギドラCOしても、

パン屋は人狼に襲撃されても特に大きな痛手にはならない、

さらに対抗も出現しにくい役職であるため、

多くの場合、ギドラにする必要がありません。

よって、「この人は猫又だ」と本当の役職が透けてしまう可能性があります。

さて。

ここまで読めばお分かりになるように、

ギドラCOするためには、

・盤面に、自分の役職と同レベルの重要度の役職がある

・その役職は、自分の役職と相反した性質を持っている(人狼に襲撃されたいor避けたい)

この2点の条件が揃う必要があります。

つまり、ギドラCOとはそもそも仕掛けにくいものなのです。

おまけにギドラCOはその性質上、人外陣営が仕掛けてもメリットがあるため、

ギドラ解除をしない限り、いつまでも疑いの目を向けられることとなります。

基本的にギドラCOは信用を下げる行為であり、

また、ギドラCOそのものを嫌うプレイヤーも少なくありません。

多用は禁物です。

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