【Q&A】情報が少なくて意見や考察を落としようがない時はどんな発言をすればいいの?

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初めての話し合いは、2日目(初日)の昼時間に行われます。

当然ですが、初めての話し合いですから、

明らかになっている情報というのは、まだまだ少数です。

だからと言って寡黙になってしまうと、処刑の指定にされる一因となります。

そうならないためにも、しっかりと考察と意見を落とさなければなりません。

では、最少の情報の中から、

一体どのような意見と考察を落とせばよいのでしょうか?

実は、時間なんていくらあっても足りないほど、

人狼ゲームというものは話し合わなければならない事柄で溢れているものです。

1、占い結果をまとめる

占い結果を一覧にまとめることで、

その場にいる全員の盤面整理に一役買うことができます。

占い結果は正確で見やすく、それでいて素早くが鉄則です。

率先してまとめることに努めましょう。

 

 

 

2、処刑の指定を回避する役職を決める

盤面に役職が多ければ多いほど意見が割れるので、

自身が考える回避すべき役職とその理由について、しっかりと話すようにしましょう。

たとえ自身の意見が少数派だったとしても、

堂々とした発言と振る舞いは、市民陣営と見られる重要な要素となります。

人狼ジャッジメントの運営スタッフが設定した“ビギナーセット”という名称の村、

所謂“デフォルト村”において一番多いのは、

狩人を貫通するか回避するかの取り決めです。

安易に多数派の意見を取り入れるだけでなく、

少数派の意見に耳を傾けてみることも心掛けましょう。

議論の余地が広がり、思わぬメリットが見付かるかもしれません。

3、対抗が出現した場合の内訳を考える

役職COには、対抗COが付き物です。

複数のCOがいたら、その内訳を推測することも需要です。

予想しうるすべての内訳のパターンを挙げ、

その中のどれが正しいのかを模索します。

大切なのは、どのパターンが正しいと思うのかを自身で判断し、

きちんとその理由を添えて、堂々と発言することです。

仮にその判断が間違っていたとしても、

堂々とした振る舞いは市民陣営と見なされる一因にもなります。

もちろん、間違いに気付いたら一切の言い訳をせず、直ちに訂正しましょう。

4、占い先の考察をする

占い師が、人狼や妖狐を囲っている可能性を考えましょう。

2日目(初日)に白出しされた人物が、

霊能者やパン屋などでCOし、対抗が出現しなかった場合、

その人物は白確定となり、白出しした占い師は、“囲っていない”と判断できます。

逆に、片白のままの人物は囲われた可能性があります。

盤面に狂信者やささやく狂人がいるのなら、尚更です。

場を不快にさせない言葉選びを心掛けながら、思いつく限りの考察を発言しましょう。

5、スライド行為をした人物について考察する

占い師COが2人の状態で、

そのうちの1人が村スライドし、占い師の真が確定した場合、

スライドした人物は白目が高くなります。

が、実は人外だったりもします。

あまりにも場が白目で見るような意見ばかりなら、

「占い師を確定させた〇〇さんはかなり白目ですが、

それを見越した人外である可能性も少なからずあると思います」

と、一石を投じるのもアリでしょう。

6、寡黙な人物や、意見を落とさない人物を指摘する

所謂、“殴り”という行為です。

もちろん、過剰な殴りは周囲を不快にさせるだけですが、

あまりにもフラット過ぎる発言ばかりだと、人外陣営に見られる可能性があります。

また、指摘した人物から反撃される恐れもあります。

「〇〇さんはどう思う?

あんまり自分の意見を主張してないみたいだから、ちょっと気になった」など、

柔らかい言葉で包みながら、それでいて発言が薄い旨をしっかり伝えましょう。

以上の1から6の事項に対し、

自分の意見や考察をしっかりと落とすことで、

信頼に値する立ち位置を築くことができます。

他人の意見の同意ばかりで、

特に誰かを怪しんでいるわけでもない。

このような内容の無い発言は、すぐに見破られてしまうので要注意です。

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