人狼ジャッジメント 用語集

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人狼ジャッジメントにおける独自の用語を説明します。

数字・アルファベット

280 CCO CO / 塩
FO GJ GS
LW MVP PP
RPP SG

あ行

アーマー 赤チャ / 赤茶 アピ
アルティメット イケスラ 位置
胃痛 / 胃痛役 色 / 色を見る 置き

か行

回避 顔吊り 確白 (かくしろ)
確定噛み 囲い 片白 (かたしろ)
騙り (かたり) 噛み 寡黙 (かもく)
貫通 ギドラCO 決め打ち
脅威噛み 偶数進行 / 奇数進行 グレー
グレラン クロス護衛
黒スト 黒出し / 白出し 黒特攻 / 誤爆
黒目 経費吊り 転がし / 転がす 

さ行

作戦 塩 / CO
白人外 (しろじんがい) 白出し / 黒出し
白目 (しろめ) / 村目 (むらめ) 真 (しん) 進行
人外 (じんがい) 透ける / 透かす 素村 (すむら) / 村人
スライド / スラ 生存意欲 戦凸 (せんとつ)
戦犯 潜伏 ゾーン / ゾーン指定

た行

対抗 大根 (だいこん) 多弁 (たべん)
吊り 溶ける / 溶かす 凸 (とつ)
凸ケア (とつけあ) 飛び火 トロール

な行

殴り / 雑殴り (ざつなぐり) ニート
匂わせ ノイズ

は行

把握漏れ (はあくもれ) 柱 (はしら) 破綻 (はたん)
パンダ 盤面 / 盤面整理 漂白噛み
伏せ ヘイト 平和 / 平和村
ベグ 変態 / 変態護衛

ま行

身内切り 民意
村人 / 素村 (すむら) 村目 (むらめ) / 白目 (しろめ) モブ爺

や行

役欠け

ら行

ライン / ライン切り ライン戦 ラン白
利 (り) リア狂 レンガ
ローラー / ロラ ロケット / ロケットCO

わ行

ワード

280

主に占い師(賢者)が2人以上COしている状態で、

残り時間280秒ちょうどに、同時に占い結果を発表すること。

屋敷の話し合いの時間設定によっては340や220となることもある。

騙りCOしている占い師に、占い結果を合わせられることを防ぐ。

CCO

【Counter Coming Out (カウンターカミングアウト)】の略。

占い師(賢者)に黒出しをされた人物が、直後に市民陣営側の役職をCOすること。

また人狼ジャッジメントにおいては、

処刑や襲撃などで死亡した際、

特別なアクションが起こることによって役職が明らかになる現象を指す場合もある。

(猫又による道連れや、長老による役職消滅など)

CO /

【Coming Out (カミングアウト)】の略。

COボタンを使用して自身の役職を明かすこと。

シーオーという発音から、【塩】とも呼ばれる。

FO

【Full Open (フルオープン)】の略。

来は、双子(共有者)が2人ともCOすることを指す用語だったが、

人狼ジャッジメントにおいては、盤面の全員が役職をCOすることを指す場合が多い。

GJ

【Good Job (グッジョブ)】の略。

狩人や医者などの護衛能力を持つ人物が、

人狼による襲撃から誰かを守り、夜時間の死亡者が出ないこと。

GS

【Gray Scale (グレースケール)】の略。

グレーの人物を、黒目順あるいは白目順に書き連ねること。

「白 〇〇さん > □□さん > △△さん 黒」というような記述をする。

 

LW

【Last Wolf (ラストウルフ)】、

もしくは【Lonely Wolf (ロンリーウルフ)】の略。

生存者の中に人狼が1人だけになった状態を指す。

LW状態で妖狐陣営が生存している場合、

人狼を処刑してしまうと妖狐陣営が勝利してしまうため注意が必要。

MVP

勝ち負け、敵味方に関係なく、

試合中最も活躍したプレイヤーのこと。

反義語を【戦犯】。

戦犯を罵るゲームより、MVPを称えるゲームにしたいよね。

PP

【Power Play (パワープレイ)】の略。

市民陣営の人数より、人狼陣営の人数が上回った際、

人狼陣営が投票を合わせて市民陣営の1人を確実に処刑すること。

例えば生存者が5人残っていたとして、

その内訳が、市民、市民、人狼、人狼、狂人なら、

人狼2人と狂人が票を合わせて、市民のうちの1人に3票を投じれば、

市民と人狼が同数となり(狂人は市民カウント)、人狼陣営の勝利となる。

RPP

【Random Power Play (ランダムパワープレイ)】の略。

市民陣営の人数と、人狼陣営の人数が同数になった際、

市民陣営は人狼の1人に、

人狼陣営は市民陣営の1人に投票を合わせて、ランダム処刑に持ち込むこと。

例えば生存者が6人残っていたとして、

その内訳が、市民、市民、市民、人狼、人狼、狂人なら、

市民3人が票を合わせて、人狼のうちの1人に3票を投じ、

人狼2人と狂人が票を合わせて、市民のうちの1人に3票を投じれば、

3票vs3票のランダム処刑となる。

さらにここで人狼が処刑となっても、

夜時間の襲撃により市民が1人減り、

翌日にはまた、市民、市民、人狼、狂人の2票vs2票でRPPが発生する。

市民陣営は1度でも失敗した時点で敗北となる。

それに対し人狼陣営は1度失敗してもまだ勝利する可能性が50%残る。

つまり、RPPは圧倒的に人狼陣営の勝率が高い戦法である。

SG

【ScapeGoat (スケープゴート)】の略。

人狼が市民陣営の誰かを選び、人狼に見せかける行為。

アーマー

双子(共有者)の片割れが市民陣営側の役職をCOし、

タイミングを見計らって、本来の役職である双子にスライドCOすること。

人外の騙りCOを抑制する、

真の役職の代わりに人狼の襲撃を受ける、などの効果がある。

双子にスライドCO(アーマー解除)するタイミングが最重要となる。

双子ではなく市民が同じ動きをすることもある。

赤チャ / 赤茶

赤チャットの略で、人狼チャットのこと。

そこから転じて人狼陣営のことを指すこともある。

赤チャットという呼び方は、

通常のチャットに比べて、人狼チャットは画面が赤く染まっていることが由来。

アピ

アピールの略。

「〇〇さんのこの発言は●●アピだと思います」というような使い方をする。

・白アピ

市民陣営であることを印象付けようとする言動。

・狂人アピ

人狼に、狂人であることに気付いてもらおうとする言動。

アルティメット

“アルティメット人狼”というインターネット配信の番組が由来となっている、

市民6人、人狼3人、占い師1人、霊能者1人、狩人1人、狂人1人、

計13人で構成される村のこと。

特徴として、

・ゲーム開始と同時に最大延長

・初日占いアリ

・2日目全役職伏せ (まれに霊能者COあり)

・連続ガードなし

・投票先の開示

以上のような点が挙げられる。

アルティメット村は独自のルールがあり、自然と上級プレイヤーが集うので、

初心者は立ち入らない方が良い。

イケスラ

スライドが成功し、役職の真が確定すること。

イケメンスライドの略。

位置

・噛み位置

役職持ちや確白など、人狼が優先的に襲撃したいと予想し得る人物のこと。

「昨日噛まれた〇〇さんは噛み位置ではなかったので、

噛み先としては不自然だと思います」というような使い方をする。

・吊り位置

黒出し、パンダ、ローラーが決まった役職、グレーなど、

確白、片白、役職COしている人物と比べ、優先的に処刑すべき対象の人物のこと。

・占い位置

占い師(賢者)の占う対象になる人物のこと。

グレーの中でも特に怪しいとされる人物を指す。

「〇〇さんの占った□□さんですが、□□さんは占い位置ではないので、

占い先としては不自然だと思います」というような使い方をする。

胃痛 / 胃痛役

自分の1票で勝敗が決まってしまう重責を背負わされた人物のこと。

例えば最終局面で3人もしくは4人の生存者があり、

LWだけが残っている盤面で、1人だけ白確定している。

この1人を胃痛役と呼ぶ。

誰もが口を揃えて「やりたくない」と言うポジション。

/ 色を見る

主にパンダとなった人物を処刑し、

霊能者が人狼か否かを判定すること。

処刑した人物に白が出れば、黒を出した占い師が騙りとなる。

 

置き

同じ役職をCOした複数の人物の中から、

民意で真を決定すること。

同じような意味を持つ用語に【決め打ち】があるが、

【決め打ち】が、一度決定すると覆さない強い選択であることに対し、

【置き】は、状況によっては変更する場合がある。

回避

役職を持った人物が処刑の指定にされた場合、

役職をCOして吊りを免れること。

一般的に、進行役が処刑の指定をする前に、

何の役職を回避とするのかを決める。

反義語は【貫通】

特に、狩人を回避とするか貫通とするか回避とするかは、

進行の好みによるところが大きい。

顔吊り

醜男、醜女のキャラクターが、それを理由に処刑されること。

ゲイル、メリルがその代表格。

ただし、最近は顔吊りを嫌うプレイヤーも増えたため、減少傾向にある。

確白 (かくしろ)

COしているすべての占い師(賢者)から白の判定を出されること。

人狼と妖狐ではないことが確定となる。

確定噛み

占い師(賢者)が2人以上COしている状態で、

人狼が真の占い師(賢者)が誰かを分かった上で、真の占い師(賢者)を噛むこと。

反義語を【漂白噛み】

囲い

騙りの占い師(賢者)が、人狼に白出しをすること。

片白 (かたしろ)

占い師(賢者)が2人以上COしている状態で、

いずれか1人の占い師から白の判定を出されていること。

騙り (かたり)

主に人外が乗っ取りや処刑回避のため、本来とは違う役職をCOすること。

まれに猫又や狩人などが、人狼を欺くために騙りをすることがある。

反義語を【真 (しん)】

噛み

夜時間の人狼による襲撃のこと。

狼が人を噛み殺す様が由来。

寡黙 (かもく)

あまり話さない人物のこと。

情報や意見を落とさないと見なされ、処刑されやすくなる。

これを【寡黙吊り (かもくづり)】という。

反義語を【多弁 (たべん)】

貫通

役職を持った人物が処刑の指定にされた場合、

役職をCOしないまま吊られること。

一般的に、進行役が処刑の指定をする前に、

何の役職を貫通とするのかを決める。

反義語は【回避】

特に、狩人を貫通とするか貫通とするか回避とするかは、

進行の好みによるところが大きい。

ギドラCO

2種類以上の役職を挙げて、

「この2つうち、どちらかの役職です」とCOすること。

詳しくはこちら

【ギドラCOって何?】

決め打ち

同じ役職をCOした複数の人物の中から、

民意で真を決定すること。

真を決め打ちすると、それを覆すことなくゲームを進めるため、

騙りを真と決め打ちしてしまった場合は、敗北まっしぐらとなる。

同じような意味を持つ用語に【置き】がある。

脅威噛み

的確な考察や発言力のある人物を脅威として、人狼が襲撃すること。

偶数進行 / 奇数進行

生存者が奇数の場合を奇数進行、偶数の場合を偶数進行と呼ぶ。

基本的に、奇数進行は市民陣営が有利、

偶数進行は人狼陣営が有利とされている。

例えば、7人の市民と2人の人狼で構成された9人村の奇数進行の場合。

自身が市民だとすれば、他の8人の中の2人の人狼に投票する必要がある。

つまり、人狼に投票できる確率は2/8

翌日には2/6、もしくは1/6

さらにその翌日には1/4となる。

これが、8人の市民と2人の人狼で構成された10人村の偶数進行の場合。

自身が市民だとすれば、他の9人の中の2人の人狼に投票する必要がある。

つまり、人狼に投票できる確率は2/9

翌日には2/7、もしくは1/7

さらにその翌日には2/5もしくは1/5となる。

以上のように、

偶数進行は奇数進行に比べ分母が大きいため、

単純に人狼に投票できる確率が下がる。

これが人狼に有利とされている理由である。

ただし、狩人のGJなどで生存者が偶数から奇数に変わると、

縄が1つ増えることになり、

一気に人狼不利となるので要注意。

グレー

占い師(賢者)に占われていない、白でも黒でもない人物のこと。

グレラン

【グレーランダム】の略。

グレーの人物の中から、各々が怪しいと感じる人物に投票して処刑すること。

基本的に上級者部屋でしかお目にかかれない作戦の1つ。

人狼のこと。狂人などを含んだ人狼陣営全体を意味することもある。

クロス護衛

狩人COをした人物が2人出て、

さらに、狩人に護衛させたい役職が2つ以上残っている場合によく用いられる戦法。

例えば、狩人COした人物をA(真の狩人)とB(人狼)とし、

Aには占い師を、Bには霊能者を夜時間に守るように指示する。

そうすることで、BはGJと破綻を恐れ、

A・占い師・霊能者を襲撃することができなくなる。

人外を生存させる代わりに、重要な役職も生存させることができる。

黒出し / 白出し 

白出し ⇒ 占い師(賢者)が白判定を出すこと

黒出し ⇒ 占い師(賢者)が黒判定を出すこと

黒スト

【黒ストップ】の略。

同じ役職をCOした人物を全員処刑、つまりローラーする際に、

霊能者が黒判定を出した時点でローラーを中止すること。

黒特攻 / 誤爆

占い師を騙った人外が黒出しをすること。

市民を人狼に仕立て上げることが目的となる。

騙りの占い師が狂人や黒猫だった場合、

人狼の位置が分からないため、人狼自身に黒出しをしてしまうことがある。

これを【誤爆】と呼ぶ。

黒目 (くろめ)

「確定はしていないが、なんとなく人狼陣営だと思う」というニュアンスを持つ。

「〇〇さんは黒目に見える」というような使い方をする。

反義語を【白目 (しろめ) / 村目 (むらめ)】

経費吊り

特に人外とは思えないが、村利にもならない人物を処刑すること。

主にゲーム序盤で行われる。

寡黙、黒位置を挙げない、考察や意見がブレている、など、

後々SG位置に立たされそうな要素を持つ人物がいる場合、その憂いを断つための戦法。

人外を排除するための吊りではないので、

「この人が市民であっても大丈夫」という盤面でしか使えない。

転がし / 転がす

処刑の本指定をした後、別の人物に指定先を変えること。

・噛み先

人狼に襲撃された人物のこと。

「昨日噛まれた〇〇さんは噛み位置ではなかったので、

噛み先としては不自然だと思います」というような使い方をする。

・占い先

占い師(賢者)が占った人物のこと。

「〇〇さんの占った□□さんですが、□□さんは占い位置ではないので、

占い先としては不自然だと思います」というような使い方をする。

作戦

誰を処刑にするかを決める方法。

グレラン、白リレー、黒リレー、ハリネズミなどの種類がある。

基本的に上級者部屋でしか使用しない。

市民陣営のこと。

白人外 (しろじんがい)

人狼以外の、占い師の占い結果で白と判定される人外のこと。

白目 (しろめ) / 村目 (むらめ)

「確定はしていないが、なんとなく市民陣営だと思う」というニュアンスを持つ。

「〇〇さんは村目に見える」というような使い方をする。

反義語を【黒目 (くろめ)】

真 (しん)

本来持った役職を正しくCOした人物のこと。

反義語を【騙り (かたり)】

進行

人外陣営に票数を合わせられることを避けるため、

真が確定した役職持ちの人物が、誰を処刑するかを決めること。

多くの場合、霊能者が進行役となる。

恋人陣営が入村している場合は、進行役が恋人である可能性も考慮し、

進行役を2人出すこともある。

一方が進行役を務めると、

翌日はもう一方が進行役を務める戦略がベターと言える。

これを【交互進行】と呼ぶ。

人外 (じんがい)

市民陣営以外のすべての役職のこと。

人狼以外の、占い師の占い結果で白と判定される人外のことを

【白人外 (しろじんがい)】と区別することもある。

透ける / 透かす

COしないまでも、誰が何の役職なのかがなんとなく見えること。

人狼に女王が透けてしまうことが最大の禁忌であるため、

女王が入村している場合は、回避役職を狭める傾向にある。

村人 / 素村 (すむら)

市民のこと。

オリジナルの人狼ゲームにおいて、

舞台は屋敷ではなく、村であることが由来。

スライド / スラ

一度COしてから別の役職をCOすること、あるいはCOを取り下げること。

人外による騙りを防ぐ効果があるが、

行為そのものが信頼度を著しく下げるため、スライドを嫌うプレイヤーは多い。

生存意欲

処刑の指定をされた人物が、吊られたくないという強い意志を示すこと。

盤面によっては、生存意欲の高い方が黒目に見えることもある。

戦凸 (せんとつ)

【戦略的突然死】の略。

故意に突然死をすることで、市民陣営に利益をもたらす行為。

基本的に上級者部屋でしかお目にかかれない作戦の1つ。

ただし、そもそもマナー違反に当たる行為で、

嫌うプレイヤーも非常に多い。

戦犯

敗因を作ってしまったプレイヤーのこと。

試合終了後に糾弾されることもある……が、

戦犯を罵るゲームより、MVPを称えるゲームにしたいよね。

反義語を【MVP】

潜伏

人狼、妖狐、子狐が、占い師などを騙らず市民のふりをすること。

それ以外の白人外が同じことをすると、ニートと呼ばれる。

ゾーン / ゾーン指定

主に占い師(賢者)が、あらかじめ誰を占うかを宣言すること。

あらかじめ占う人物は2人以上を指定することが多い。

妖狐、もしくはサイコがいる村で用いられる戦術である。

ゾーン指定をすることで、

・妖狐

翌日に妖狐が呪殺された場合、真の占い師が確定する。

・サイコ

翌日に占い師が死亡した場合、真の占い師が確定し、

さらにサイコが誰なのかが判明しやすい。

以上のメリットがある。

対抗

誰かが役職COすると、

それに続いて別の誰かが同じ役職をCOすること。

どちらかは騙りCOであるため、信頼度で勝負することになる。

大根 (だいこん)

大狼のこと。

字面が似ているため、しばしばこのスラングが使われる。

多弁 (たべん)

よく話す人物のこと。

情報や意見を落とすと見なされ、処刑されにくくなる。

反義語を【寡黙 (かもく)】

吊り

昼時間の処刑のこと。

オリジナルの人狼ゲームにおいて、処刑は絞首刑をさすことが由来。

人狼ジャッジメントにおける処刑は明らかに銃殺刑のモーションだが、

それでも吊りと呼ぶ。

溶ける / 溶かす

妖狐が呪殺されること。

「占い師が妖狐を溶かしてくれることを期待します」というような使い方をする。

(とつ)

突然死のこと。

昼時間に一言も発さずにいると、突然死として処理される。

投票時間に発言しても無効となる。

自身が希望する役職になれなかったなどの理由で故意に突然死する場合があるが、

それは悪質なマナー違反となり、ブロックやアカウント停止の対象になる。

凸ケア (とつけあ)

突然死しそうな人物を、そうならないように手間を掛け、

必要以上に死亡者を出さないようにする行為。

時短に成功するか、

もしくは処刑にするかの2つの方法がある。

飛び火 

進行役が処刑する人物を仮指定した後、

その仮指定した人物以外から本指定を出すこと。

トロール

把握漏れが過ぎる、不必要なCOをする、迷惑・利敵行為など、

とにかく馬鹿なことをしでかすこと。またそのプレイヤー。

殴り / 雑殴り (ざつなぐり)

誰か発言に対し、矛盾や黒目を指摘すること。

ヘイトを買ってしまう可能性がある一方で、

人狼を探しているという姿勢も見て取れるため、白目を上げることにも繋がりやすい。

また雑殴りとは、殴りの精度が著しく低いことを指す。

(名前や容姿に対し難癖を付けるなど)

ただし、ヘイトを買うことを恐れない姿勢が見て取れるため、

人狼ジャッジメントにおいては、雑殴りも有効な白目の上げ方である。

昼時間に処刑できる回数を指す。

「ロラすると縄が足りない」というような使い方をする。

縄の数え方は、

生存者が奇数の場合 ⇒ 生存者の数を2で割って、あまりを捨てた商

(例:生存者が9人なら、9÷2=4あまり1で、縄は4つとなる)

生存者が偶数の場合 ⇒ 生存者の数から2を引いて、その差を2で割った商

(例:生存者が10人なら、(10-2)÷2=4で、縄は4つとなる)

狩人のGJなどで生存者が偶数から奇数に変わると、

縄が1つ増えることになる。

ニート

人狼、妖狐、子狐以外の人外が、占い師などを騙らずに潜伏すること。

特に占い師騙りをしない狂人は【狂人ニート】と呼ばれる。

匂わせ

COしないまでも、役職持ちであることを周囲に勘付かせる発言をすること。

処刑が決定した人物が、実は狩人であることを匂わせてから吊られると、

後で盛大に非難されることとなる。

ノイズ

意見や考察を落とさず、まったく関係のない発言を繰り返すこと。

またそのプレイヤー。

把握漏れ (はあくもれ)

占い師(賢者)の占い結果や、人狼の噛み先などの情報を失念すること。

ヘイトを買ってしまうことにも繋がるので、

しっかりとメモを取るなどして対処しよう。

(はしら)

【人柱 (ひとばしら)】の略。

自身の処刑を促すこと。

「私が柱になります」というような使い方をする。

妖狐(子狐)が生存している場合、人狼を処刑し尽くしてはならないため、

市民陣営による柱が欲しい時もあるが、

基本的に柱は村利が無いため、多用はするべきではない。

また、柱宣言をすることで白目を上げようとする人外も少なくないので、

結果として黒目を上げてしまうことにも繋がりやすい行為である。

破綻 (はたん)

発言や占い結果などに矛盾が生じること。

騙りが暴かれるきっかけにもなる。

パンダ

占い師(霊能者)が2人以上COしている状態で、

一方の占い師(霊能者)には白の判定、

一方の占い師(霊能者)には黒の判定を出された人物のこと。

盤面 / 盤面整理

盤面とは、現在の状況のこと。

盤面整理とは、

・誰が何の役職を持っているか

・死亡した人物の役職は何か

・どの人外が生存しているか

以上を正しく把握すること。

漂白噛み

占い師(賢者)が2人以上COしている状態で、

人狼が騙りの占い師(賢者)が誰かを分かった上で、騙りの占い師(賢者)を噛むこと。

真の占い師(賢者)の信頼度を著しく下げる効果がある。

反義語を【確定噛み】

伏せ

・霊伏せ

霊能者のCOを禁止すること。

・全伏せ (ぜんふせ)

すべての役職のCOを禁止すること。

・白伏せ

真が確定した占い師(賢者)が、白判定の占い結果を隠すこと。

真の占い師の白出しは確定白ということになるので、人狼に襲撃されやすくなる。

それを防ぐため、また狩人の護衛対象を増やさないために行う行為である。

ヘイト

主に発言や振る舞いによって反感を持たれる行為。

「ヘイトを買う」「ヘイトを集める」というような使い方をする。

しかし、ヘイトを買いたくないがために、

まったく殴りをしないという挙動も、

また黒目を上げてしまうことに繋がる。

平和 / 平和村

占い師(賢者)の真が確定すること。

市民陣営の勝率が飛躍的に上がる。

ベグ

占い師(賢者)が2人以上COしている状態で、

人狼が真の占い師(賢者)が誰なのか分からないまま、

いずれかの占い師(賢者)を噛むこと。

変態 / 変態護衛

人狼側の”占い師や霊能者は人狼にとって脅威であり、

真っ先に襲撃したい役職であるため狩人が守るはず”という心理を逆手に取り、

人狼側が考える”狩人の守りが入らない(襲撃が成功しそうな)人物”を推測し、

あえて重要役職を放置すること。

……という狩人側の心理を逆手に取って、重要役職が襲撃されてしまうこともあるので、

変態護衛はほどほどに。

身内切り

一方の人狼が、もう一方の人狼の処刑を自ら推すこと。

ライン切りの一種。

民意

村の総意のこと。

陣営を問わず、村に生存している大多数の人物が共通で感じていること。

屋敷、部屋のこと。

オリジナルの人狼ゲームにおいて、

舞台は屋敷ではなく、村であることが由来。

モブ爺

どの村にも必ず出現するキャラクターで、

どの村でも必ず初日の夜時間に襲撃される哀れなおじいちゃん。

「オ、オレは、何回死ぬんだ!?」

役欠け

人狼、妖狐、子狐、恋人以外の役職のうち、

1つの役職がランダムで市民に変更されるルールのこと。

市民が市民に変更されることもある(欠けなしと同じ状態)。

人外による乗っ取りが比較的容易となるので、

基本的に市民陣営は不利を強いられる。

ライン / ライン切り

人外の者同士のつながりを指す。

「〇〇さんと□□さんにラインが見える」というような使い方をする。

誰かをかばう行為などで、ラインが見えることがある。

逆にラインが見えないよう、同陣営で殴り合う行為をライン切りという。

ライン戦

主に占い師と霊能者が2人ずつCOし、

真と真、騙りと騙りのラインが見えている状態でゲームを進める戦略。

例えば、真の占い師A、騙りの占い師B、

真の霊能者A、騙りの霊能者Bの4人がCOしたとする。

ここで霊能者も占い師もローラーせず、4人すべてを残してゲームを進めると、

自然とA同士、B同士のラインが見えてくる。

AチームとBチームはお互いの信頼度で勝負することになる。

これをライン戦と呼ぶ。

基本的に上級者部屋でしかお目にかかれない戦法の1つ。

ラン白

【初日ランダム白】の略。

占い師、賢者、子狐の、初日の夜時間限定の占い方法。

占い結果が白判定(白人外、大狼を含む)となる役職を持つ人物の中から、

ランダムで1人が選ばれることになる。

子狐は50%の確率で失敗する。

妖狐とサイコも白判定ではあるが、

ラン白の場合、基本的には占い対象から除外される。

例えば、占い師、人狼、番犬、狼憑き、妖狐、サイコで構成された村では、

人狼、番犬、狼憑きは黒判定となるので、

白判定の妖狐かサイコが占われることになる。

また、占い師、人狼、番犬、狼憑きだけ構成された村の場合、

ラン白でありながら、黒判定しか出ない。

この黒判定には、人狼が含まれることもある。

妖術師はラン白設定であっても、人狼と妖狐が占われる場合がある。

(サイコは対象外)

()

・村利 (むらり)

市民陣営にとって有益となる行為。

「〇〇さんのこの行動は村利があるので、〇〇さんは白目に見ます」

というような使い方をする。

・狼利 (おおかみり)

人狼陣営にとって有益となる行為。

「〇〇さんのこの行動は狼利しかないので、〇〇さんを黒目に見ます」

というような使い方をする。

リア狂

【リアル狂人】の略。

故意に利敵行為を行うなど、迷惑極まりないプレイヤーのこと。

レンガ

【連続ガード】の略。

連続ガードありを【レンガあり】、

連続ガードなしを【レンガなし】と呼ぶ。

ローラー / ロラ

同じ役職をCOした人物を全員処刑し、

真の役職ともども確実に人外を消しておくこと。

黒ストせず全員処刑することを完遂 (かんすい)と言う。

ロケット / ロケットCO

話し合い時間が開始した直後に役職COすること。

ワード

饒舌な人狼に与えられたお題のこと。

「母」や「正義」などのワードがお題になると、それだけでもう泣ける。

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